私はINOBUNに入ってもうすぐ4年になります。
もともとINOBUNの1ファンであった私は、来店の度に「INOBUNに住みたい!」と胸をときめかせていたものでしたが、それが今本当に現実になっているのですから、人生ってわからないものです(笑)
INOBUNには最初プレ社員(アルバイト)として四条本店に採用していただき、今は社員として茨木店に勤務しています。
雑貨のお仕事、というととってもゆったりしているように思われがちですが、実際は本当に「時間との勝負」です。これは単純に忙しいという意味だけでなく、「季節との勝負」「流行との勝負」という意味も含みます。過去や現在のデータ、違うジャンルや世間全体の流行・風潮のなかに、お客様の次のニーズを常に探し続けます。また、自分たちで考えた新しい提案を仕掛けることもあります。
「え?そんなことまで自分たちでするの?」とよく友人にも驚かれますが、これほどの規模のお店でこんなにも一個人の意見が反映されるのはかなり稀なことです。
確かにとても大変で忙しい毎日ですが、不思議とアイディアや情熱が枯れないのは、やはり雑貨とそれを取り巻くライフスタイルが好きなんでしょうね。
閉店後にくたくたになって床にへたり込み、ふと新商品や新しい陳列に目をやると「かわいぃぃぃ〜」とまた元気が沸いてくる。この仕事が向いているんだなぁと思う一瞬です。
社員になり、責任とともに、可能性が一気に広がり、視野も広がり、吸収したもの全てが即活かせる現場にいるということに改めて気づかされました。自分に不必要なストッパーをかけることもなくなりました。理解のある上司、尊敬できる先輩、分かち合える同期、頑張り屋さんの後輩に恵まれ、日々学ぶことばかりです。
人生においてこのような機会と人・場所にめぐりあえたことはとても幸福なことだと思います。たくさんの理解・信頼・応援に応えられるよう、これからも成長を続けていたいと思っています。
posted by inobun at 01:53
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